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2015年7月18日 (土)

過去向く士 〜ψガ原の策謀(3)

星野スミレさんのブログ「電子降る日記」には「過去向く士」Taskのロック操作ミッションに様々な形で関わったファンのコメントが掲載されています。スミレさん、まとめありがとうございます。特にTask01に寄せた国内外のみんんさの感想を読んで、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいになりました。この気持ちのままコメントを書こうと思います。↓

「電子降る日記」の「過去向く士」Task01関連のまとめ記事のリンク↓

http://denshifuru.blog112.fc2.com

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 そもそも過去向く士イベントは世界中の誰でも関わることのできる可能性がある。ストーリーの背景を考察する人、場所特定する人、実際に撮影に行く人、コメントによって「参加表明」する人・・・現在でもそれぞれの役割分担が自然に行われている。その人それぞれの形と方法で、誰でも「当事者」になれるイベントなのである(そして、自分は今は距離を置こう・・・という選択も当然あるが)。それでも海外ファンにとって、このイベントに参加することはそんなにたやすいことではなさそうだ。

 中国の女王行星さんのおっしゃるように、多くの海外ファンは平沢さんへの愛を胸に抱きながらも、普段は傍観者のような気持ちでいるのかもしれない。「過去向く士」公式サイトには英語訳があるが、今回の海外ファンの動き(と言っても私が見ていたのはほんの一部だが)を見ていると、「サイトには過去向く士の英語訳がある」ということを知らない方がいて、まず「そこ」までたどり着くことが国内ファンと比べて難しいのだと感じる。そして当然、英語話者以外の海外ファンにとって言葉の壁はとてつもなく大きい。

その点、今回のTask01は、国内ファンから見たら「鬼のようなミッション」でも海外ファンにとっては自分達が「当事者」になれるミッションだったと思う。Unlockまでのハードルは高かったが、それでも達成できたのは、犬風船さんがおっしゃるように「ネットでみんなの力を集める」ことができたからであり、柔軟で行動力があってものごとを楽しむことが上手なファンが多いのも一因かもしれない。それは平沢さんがこれまでなさってきたあまたのバカバカしいこと(褒め言葉)を通し、ファンの中に培われたある種の体質かも。

最後に、札幌に集結した皆様、あらためてお疲れさまでした。「海の底で同じ種に出会えた」←その気持ちはよくわかる・・・多くの馬の骨が一度は通る道?


さて、07がタイはチャンタブリと特定されてまだまだ山あり谷ありの予感。今まで見ていなかったけど、遅ればせながら参加」というファンも見かけるようになってきた。ライブの日程が全世界に公表されてもはやあとにひけない過去向く士。これからますます楽しみ。

 

 

 

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