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2016年11月

2016年11月19日 (土)

景観する循環カフェ(11/1夜の部)〜忘備録〜(2)


(循環カフェ忘備録のつづき↓)

Img_0757

いよいよライブ。同じ平沢さんでもトークの時とはやはり違うと感じる。仕事をなさる平沢さんはどこか硬質な平沢さん。

 

ライブでは、たとえようもなく美しい「ロタティオン」循環バージョン、そして「電光浴」をうっとりと聴き惚れている時に、「あれ?歌詞が変わっている?・・・あ、Twhz)のあれだ!」とやっと気づく。

 

そして、トーク時に「あとで歌いますけれども・・」と自ら華麗にセットリストネタバレを披露なさっていたCHEVRONでは、会場の声を重ねての演奏だった。「前日は曲に入ってから録音したので会場の声が小さくなった。今日は事前に録音しておきます」ということで、さっそく平沢先生のご指導が。平「はいっ」我々「ふぅ〜!」

CHEVRONの演奏で流れた私たちの声は、なぜか実際より音楽的に綺麗に響き、「私たちの声」→「平沢さんの歌」のかけあい(?)が嬉しい。

 

そのあとは、馬の骨桃源郷流しそうめんタイム(→訳:平沢さんご自慢のギターのピックをファンにおみやげとしてくださった。雨樋を再構築した流しそうめん的装置を用いて)。ピックを次々と流す平沢さんを見ていてなにか既視感があった。ピックを雨樋に流す人なんて今まで見たことがあるはずない・・・。しかしすぐにピンときた。平沢さんの挙措はレーザーハープのさばき方とそっくりだった(イメージの上で)。ちょっと体をななめにしつつ、ひょいひょいと流す指もまた綺麗。私にもうすこし絵心があったら再現できるのに。

 無事おひらきのあと、会場の外で言葉を失ったファンたち(自分含む)がフワフワしていたのもまた良い思い出。

平沢さん、ケイオスユニオンのスタッフの皆様、スターパインズカフェのスタッフの皆様、お世話になりました。平沢さんのファンで本当に良かった。

 

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追記:「電光浴」に関する平沢さんのTwhz)です。↓

 

「まことにけしからんことでありますが、マスタリングも終わっているのに「電光浴」をいじってしまいました。」

 

「これで、アレンジまったく違う。歌詞、メロディー微妙に違う。ギターソロが入っている、となり「電光浴-3」といたします。まことに、けしからんのであります。」

 

「旧電光浴では、「電光」はあるがままに淡々と発光しておりましたが、「電光浴-3」では、歌詞中の「キミ」と歌われる対象と「電光」の暗黙の絆が暗示されます。」

     (2016年9月15日 tweetより)

 

景観する循環カフェ(11/1夜の部)〜忘備録〜(1)

GNファンクラブイベント「景観する循環カフェ」もめでたく終了し、ネタバレを気にせずコメントできるようになったので、心に浮かぶあれこれを書き留めておきたいと思います。レポートというよりも個人的な忘備録的なものです。

 

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最初にイベントの概要が出た瞬間、日程がド平日で青ざめたものの、職場のスケジュールを引っ張り出し「なんとかなる」と呪文を唱え、えいやっ!と申し込んだ。しかも地方在住なので、大変といえば大変だ。でも仕事を気にしてヒラサワイベントに行かなければ、何のための人生なのかわからない(個人的な感想です)。

 

幸いなことに第一志望の日程で参加できることになったので、前日までに仕事をなぎ倒し新幹線に飛び乗って東京に向かった。ライブまではヒラサワファンの方々と久しぶりに再会し、楽しく時間を過ごすことができた。みんんさいつも本当にいつもありがとうございます。

 

メカノにも行くことができて、店長さんの「今夜私も行きますよ」の言葉に歓喜。メカノ「平沢棚」の前でお会いしたファンの方(初対面・循環カフェ参加済み)に「何か心の準備が必要でしょうか」と尋ねると、「どっちみち死ぬので無心でいくべし」とのアドバイスをいただく(笑)。

 

噂通りの整然とした列に並び、いよいよ入場。120番台だったがところどころ座席が空いていて、1階の真ん中より後ろ側の、程よく平沢さんが見える位置に座ることができた。最前列も羨ましいが私には致死量なので、これくらいの場所でちょうどよかったと思う。

 

ミラーボールが美しいこぢんまりとしたホール。いつものライブより明るく、メモもとれそう。でもきっとトーク中はメモを取る余裕がないだろうなあ、でも忘れるのももったいないなあ・・。メモ帳を鞄から出したりしまったり出したりしまったりしているうちに時間となる。

 

ひらのんさんの「お集まりいただきありがとうございます。平日でごめんなさい」のアナウンスがあり、いよいよ平沢さんの登場。百足らず様の動画よりも前髪がすっきりとして黒服ももちろんお似合いで、無駄のないいでたち。直前にTwhz)にアップされた金石巨石群の時のお姿そのままだった。

 

質問タイムがあると聞いていたので、「こんなチャンスはこの先そうそうあるまい、なけなしの勇気をふりしぼって挙手しようか」とドキドキしていたのだが、挙手タイムになる前に事前投稿の質問を複数読んでいただき、「今日は挙手せずとも良し」の声が胸の奥で聞こえた。

 

質問タイムでは、どの質問に対しても丁寧にわかりやすくお答えくださった。そしてあろうことか時折笑顔までもが。「良い鍼灸医とは」の質問をした方が、平沢さんの回答に「ごもっともです」と返したのに対して、「ごもっともですか(笑)」と前のめりになりつつ笑ったのを150人が目撃した!

 

                    (→ライブに続く)

景観する循環カフェ(11/1夜の部)〜質問コーナー〜(アーシング)

これは、スピリチュアル系の話でもなく、カルト系の話でもなく。トンデモ系の話でもなく、単純に電気の話です。

(2016年2月18日のTweetより)

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土にアースを通し、人体に帯電した電気を逃しノーマルな状態に戻すというアーシング。今年2月のこの一連のtweetを見逃した方には、もしかしたら馴染みがなかったかも?今回はこのアーシングについての質問にも答えていただいた。私の質問(ノーカット版)は以下のとおり。

 

以前、Twhz)でお聞きしたアーシングのお話に興味があります。

自然の中にいると元気になることは私も日頃から体験的に感じています。

平沢さんは今も裸足で土の上を歩いていらっしゃるのでしょうか。

また、そのことによって何か心身に変化は感じますか。

(↑だから、文章が長いよ

 

今回のトークでは、ご自宅のアーシングの様子や体の変化について詳細に説明していただいた(前の記事参考)。特にハッとしたのは、「ノーマルな状態をできるだけ長く保ちたい」という平沢さんの言葉である。平沢さんがたびたび引き合いに出すヒポクラテスの「百人の名医」は、人間が本来もつ自然治癒力のことかと思うが、のちの「ホメオスタシス(恒常性)」につながるらしい。

 日々の生活で負荷をかけ続けている心や体を、本来の状態に戻すこと。そのことにより、その人がもって生まれた力を発揮することができる。そう考えて、平沢さんの驚異的な仕事ぶりに改めて深く納得する。

 

(おまけ: 実は質問の最初に「ごきげんよう」と付しておいたおかげで、平沢さんが「ごきげんよう!」と答えてくださったのが、最高に嬉しかった!)

2016年11月 5日 (土)

景観する循環カフェ(11/1夜の部)〜質問コーナー〜(カラオケVerについて)

景観する循環カフェの111日夜の部で、平沢曲のカラオケバージョンの質問に答えていただきました。平沢さんの回答をお聞きし腑に落ちたことがあったので、メモ程度に書き留めておきます。 

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今回、音楽に関する質問を二つ投稿した。一つめはこのブログでも以前書いた「オケ→メロディー」という楽曲を作る順序に関するものであった。もうひとつは、カラオケバージョンについて。省略なしの元の質問は以下の通りである。

 

 Q「アルバム「Ash Crow」楽しく拝聴しています。

これまでも感じていたのですが、平沢さんのカラオケ版の曲は

声入りのものと違って聞こえます。単なる「声なし」と

いうよりも、カラオケ自体がひとつの曲として完結しているように

響き、カラオケとして歌う前に曲として聞き惚れてしまいます。

そこで質問ですが、カラオケ版には声有りの楽曲とは違う何かの技が

施されているのでしょうか。」

(↑今見ると、文章長すぎるよ、わかりにくいよ・・・みんんさごめんなさい・・・)。

 

これまでもそうだったが、とりわけ「Ash Crow」の収載曲のカラオケバージョンが素晴らしく、私は歌うより前にいつも聞き惚れてしまう。声入りのものよりも打楽器や弦楽器の音が立体的に聞こえたので、もしや声入りと違う処理がされているのかと思ったのだ。

その回答は先に挙げた通り。「オケ→メロディー」という順番で作ることにより、そのオケがしっかりしたものでないと納得がいかないということ。であれば、カラオケができあがった段階ですでに完成形であることに不思議はない。平沢さんご自身は「作りすぎ」「エラい先生が聞いたらばかみたい」と仰っていたが、そういう「ばかみたいに」大げさなオケはヒラサワ曲の魅力と感じる。

ファンのレポによると、10月31日昼の部でもオーケストラについての質問があったそうだ(※)。その時の回答では、「灰よ」は「ハープ8人、ティンパニ16人必要」とのこと。通常、奏者1人が扱うティンパニは、4台から多くて5台ほど。「16台のティンパニ」という意味ならば、奏者4人がステージに上がっている計算になる。これが本当に「奏者16人×4台〜5台」という意味だったらますますとんでもないことに。16人のティンパニ奏者がステージに鎮座するコンサートを見たことがある人はいますか?


 

ヒラサワ曲は何百回聞いても、「え?こんな音入っていたんだっけ」という発見がある。カラオケバージョンがただの「声抜きカラオケ」にならず、新しい楽しみがあるのもヒラサワ曲だから。「秘密のない音楽は退屈」。これからも「ばかみたい」な曲を期待しています。

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(※)「オーケストラ」の質問の回答が収載されているファンレポのまとめはこちら。

togetter 平沢進 GREEN NERVE会員限定イベント「景観する循環カフェ」-2016/10/31(月)14:00/19:00

http://togetter.com/li/1042750


 

2016年11月 2日 (水)

景観する循環カフェ(11/1夜の部)〜質問コーナー〜(3)

QWorld Cell2015」の時エンドロールを見て、ピエロの声が平沢さんだったことを知り驚きました。他に、これまであまり知られていないけれども実は平沢さんが声をやっていた、というものはありますか。

A だいたいほとんどもうみなさん知っているのではないでしょうか。Gazioのイベントの神の声とか、「三界の人体地図」の老人の語り、あと猿のヨデム。百足らず様のセリフとか。だいたい老人です。私は老人が得意です(笑)。ピエロは新キャラですね。やってみたらできちゃったので採用しました。

 

Q私は基本的にはベジタリアンです。しかし「ベジタリアンです」と言うと「なにかの信仰ですか」と言われることもあります。平沢さんもこれまで周囲の理解を得られないとき、どのように対処していますか。

A最近はヴィーガンなどもだいぶ認知されるようになりましたが、まだ「宗教?」などと言われるように、理解が広まっているとは言えません。食生活というのは、その人の欲望、趣味嗜好と絡んでいるものなので、説得は無駄ですので諦めてください。ましてや人に勧めないでくだい。喧嘩になりますから。あの栄養のこういう(指で三角を描く)三角形のも最近ひっそりと変わっています。スパルタの兵士もベジタリアンですし、また現在ウェイトリフターのベジタリアンは何人もいます。これからはオリンピックのために、ベジタリアンのレストランを増やすという話もありますね。ベジレストランが増えてオリンピックが潰れればいい。ではどうすればいいのかというと、食べなければ良いのです。それで誰も気にしませんから。お酒も、飲めない人が飲み始めたら気にしないでしょう?イリュージョンを使ってください。ひょうひょうと泳いでください。もう少しの辛抱です。

 

Q私はトランスジェンダーです。今LGBTのことが世間ではよく言われていますが平沢さんはどのようにお考えですか。(質問はもっと長かったですが、詳細をメモしていませんでした。)

A えーと、みなさん「LGBT」って知ってます?(Lは・・・と説明)。 LGBTの社会運動のように、敵を作ってだれかが 悪者になるというやり方は賛成できないです。LGBTを代表しています、という人たちが代表しているとは思っていません。例えば、LGBTのためにトイレを作りましょう、ということがあったとしても、そういう人たちの中にはそのトイレを使うのが嫌な人もいるかもしれません。

トランスジェンダーで友達なのは、あんどう蒼です。あんどうさんは元気ですか?と質問にもありますが、元気だと思います。引っ越してから「ライブには行きます」と言っていたのですが、今は携帯でやりとりする感じになっています。元気なはずです。私はあんどうさんを良い友達だと思っています。向こうはどうだかわかりませんが。

 

Q平沢さんがもし女性に生まれ変わっていたらやはり音楽使いになっていましたか。

A女性独特の感性があると思うのでどうかわかりません。それに、「誰」になるのか、どんな親なのか、どこの国に生まれるのかによっても違います。私は親に反抗して音楽使いになりました。子供の頃、オルガンを弾きたかったのですが、その頃はオルガンなんて女の子のやるものだと言われ、友達の女の子のうちでオルガンを弾かせてもらっていました。親に反抗しつづけた結果、今があります。

もし女性だったらお化粧はするでしょう。考えられる限りのありとあらゆる化粧をします。もう原型をとどめないほどに。

 

景観する循環カフェ(11/1夜の部)〜質問コーナー〜(2)

Q鍼灸の専門誌に寄稿されたのはなぜですか。

A twitterで鍼のことを話していますので、8万人もいれば誰かひっかかる・・誰か関心を持つ人がいたのでは。専門誌なので私に何の用かと思ったのですが、話を聞くと、毎回著名人が、たとえばスポーツ選手などが書くコーナーがあったので、私は著名人ではないですが書くことにしました。私の鍼の先生はふだんは医療の雑誌などは読まないのですが、私の記事を読んで泣いたとおっしゃっていました。

 

Qカラオケ自体がひとつの曲として完結しているように聞こえます。カラオケ版には声有りの楽曲とは違う何かの技が施されているのでしょうか。

Aあれはつくり込みすぎですね。私は伴奏のオケがしっかりしていないと嫌なので、オケをしっかり作ってしまいます。声が入ると消えてしまう部分もやりすぎなところまで作ってしまいます。えらい先生から見れば「ばかじゃないの」というほどに。

 

Q「歌いやすい曲」と「歌いにくい曲」を教えてください。

A (チッ! と立派な舌打ちが入り、会場が沸く)「歌いやすい曲」は「Wi-SiWi」で、「歌いにくい曲」は「CHEVRON」です。このあとも出てきますが。声域の問題で、低い方は安定しないからです。だんだん出るようになってきたので、もうちょっと大人になったら安定するようになると思います。

 

(ここで会場から質問タイム。後ろと二階席のほうの方が指名される。)

 

Qさっき「歌いやすい曲」と「歌いにくい曲」の話がありましたが、「歌っていて気持ちいい曲」は何ですか。

A「庭師KING」です。(←理由は失念してしまいました。いいところにハマる、ということだったでしょうか)

 

Q良い鍼灸の先生の選び方を教えてください。

A大きいところはダメです。今までいろいろなところに行きました。その中で、下半身と上半身を分けて診るところがありました。そういうところはダメです。いろいろなところを見てみたらよいのではないでしょうか。

(質問者の「ごもっともです」の言葉に思わず笑う平沢さん)


                                                  →→→その3に続く

 

景観する循環カフェ(11/1夜の部)〜質問コーナー〜(1)

Img_0756_2 景観する循環カフェに行ってきました。まだ循環カフェはこれからまだ後半戦がありますので、私が参加した11月1日の夜の質問コーナーのみをまとめてみました。私の質問も採用され、平沢さんに真摯に答えていただきとてもうれしかったです。おぼろげな記憶に頼っているので、表現、話の順序など違っていると思います。参加者の皆様、追加、訂正あれば教えていただければ幸いです。

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Q下呂温泉では浴衣を着ましたか?

A 浴衣着ました。でも部屋の中だけです。部屋の外にでる時は靴を履いて、しかるべき格好をして出ました。浴衣、スリッパの格好で失礼にならないように。誰に対して失礼なのかわかりませんが。

(平沢さんの答えに対し、黙って平沢さんを見つめるひらのんさんに向かって)不服ですか?(笑)

下呂温泉にはキャバレーショーを観ました。キャバレーと言っても日本で普通イメージされるようなものではなく、宝塚のように座ってショーを観るものです。

 

Qプリウスに関してなにかエピソードはありますか。

A私は車には興味がなくて、走ればいいと思っています。以前はシトロエンに乗っていました。シトロエンはロボットみたいな変わった車で、車界のタルボです。球体の中に浮かんでいるのです。乗っていると飛行機か宇宙船の中にいるような感じがします。自分で運転しながら酔うという。ある時、高速にのっていたらボンネットから煙を噴き出しました。サスペンションもきかなくなってガツガツガツッと衝撃をモロに受けるようになってしまいました。修理するのも費用がかかるので、乗るのを諦めて売ってしまいました。そのあとは、シトロエンのエグザンティアでしたがこれがつまんない車で。

私は、車はシトロエンしか興味がないです。軽自動車でもいいと思っています。プリウスについてはあまりエピソードがないです。プリウスは嫌になるほど全く故障しないですね。

シトロエン2CV(ドゥシヴォ)のコンセプトははっきりしていて、高い車と安い車の乗り心地が違っていてはダメ、ということ。一番安い車は、鍬をもった農民が卵を車に乗せて運んでもその卵が割れない乗り心地であるようにというコンセプト。

Q twitterでおっしゃっていたアーシングに興味があります。平沢さんは今も裸足で土の上を歩いていらっしゃるのでしょうか。また、そのことによって何か心身に変化は感じますか。

Aアーシングにはあれからあまり深入りしていませんが、今もやっています。どこが変わったかというと、変わったところはありました。キーボードの下のシートにアースをひいています。以前は仕事をしていると血圧や心拍数が上がりましたが、そういうことがなくなりました。ですから、変化したことは、はっきりとありました。みなさん例えば駅で待っていて寒い時、そのまま歩いて暖かくはならないですよね。でも100歩までは寒くとも、100歩歩くとその先は暖かくなります。でも鍼の先生には、とにかく冷やすのはよくないからと怒られました。その先生が今アーシングのことを調べているみたいですが。

 

(ひらのんさん→)お家のソファーにも、緑色のこういう(ジェスチャー)・・のゴム管がありましたよね。

 

あれもそうです。最初はエアコンからとっていたのですがあまりよくなかったです。そこで、地面に釘を三本うって、そこからサッシのところからアースをひっぱってソファーのところにもってきています。座ると体の電気が地面に戻っていきます。(ひらのんさん、その仕組みを説明)

私は今病気というものをもっていないので、明らかに変わったといえないのが残念です。スタジオなどにはいると体がいっきに電気を帯びます。電気を帯びないのが普通の状態なので、体が普通の状態でいられる時間をなるべく長くしたいと思っています。

お風呂にもひいているのですが、ある時母親がお風呂のアースを抜いてしまいまして(笑)。「あ、何かある」と。

 

                         →→→その2に続く

 

 

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