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2020年4月

2020年4月26日 (日)

平沢さんとヴィーガンラーメン

昨日(2020年4月25日)のTw(hz)で、つくばのヴィーガンラーメン麺屋KENJUさんのご紹介があった。私はひたすらびっくり・・・。

なぜならば、ちょうどその日の昼にKENJUさんのラーメンを家族で食べ、あまりの美味しさに「おいしかったです。ありがとうございます」と店主さんにメールをしたばかりだったから。

偶然とはいえまったく不思議なことがあるものだわ。

 

最近ご時勢のせいで営業が大変なレストラン、食堂を支援したいと思い、最近ちょくちょく地元のご贔屓さんや、遠くのピタゴリアンのお店からtake outをお願いしていた。その中で、『Veggy vol.69』で見つけた麺屋KENJUさんに通販でお願いしていたのだった。でも、それもよくよく思い出すとTw(hz)がきっかけ。

 

平沢さんがTw(hz)でお店のヴィーガンラーメンのお話をされたのは、私の記憶に残っている限りで3回である↓(記憶違いならごめんない)。

 

  (その1)(2019.4.21)

  「そして『侍ラーメン』ではないラーメンを購入して帰宅した。

  晩御飯は件のラーメンだ。

  この手のものは完成の域に達していることは知っているので、良そう通り美味であった。」

 

  (その2)(2019.11.28)

  「人科一般より日々の区切りが曖昧なステルスとしては大晦日くらいはビシと区切ってやろう

      じゃないかと考えた。

 

    提案1 : 成田空港でピタゴリアン・ラーメンを食べて帰ってくる。

   提案2 : ランタンを持たずに逃げ惑う群れとは反対に行ってみる。」 

  

  (その3)(2020.4.25)

    「私も幾つかのヴィーガンラーメンを食べたことがあるが皆既存のラーメンを完成形

          として目指すものだった。

    しかし、麺屋KENJUのラーメンは違う。新しい麺料理と思って挑むがよい。」

 

私はまさに、Tw(hz)「その1」の「この手のものは完成の域に達していることは知っているので」で、「完成の域?!」と興味をそそられ、それまで食べたことのなかったヴィーガンラーメンをちょくちょく食べるようになった。

平沢さんは時々ピタゴリアン料理のお話をしてくださるけれど、理論的に身体に良ければいい、というものではなくて、本当に美味しいこと、美しいこと、皆で楽しく食べられること、を大事にしていると感じる。そして何より「ゲームチェンジ」。個人的にはKENJUさんのラーメンをいただいたとき、私はとっさに「あ、これはスープラーメン!」と思った。ラーメンだからスープがあるのは当たり前なのに。これまでのラーメンと似ているようで違う深い味わいでした。おおげさに言えば世界や価値観の枠組みを変えうる存在。

 

アーティストがもしtwitterでものすごい数のフォロワーを獲得したら、それをどう生かすか。

生かし方は様々と思うが、平沢さんの場合、大切なお店を支援するために生かすという、そういうところにシビれる。ファンも周りの人も幸せになれる。正しい経済とはこういうことかなあ、と思ったりする。

 

KENJUさんのラーメンを通販で注文したときに、

「山形からの注文ははじめてです。ありがとうございます。これからもどうか麺屋KENJUを宜しくお願いいたします。」

という店主さんの手書きのメッセージが添えられていた。こちらこそよろしくお願いします。GAZIOのデザインも楽しみにしています。

 

麺屋KENJUさんの通販はここ↓

https://kenju.base.shop

 

↓我が家製・チリトマトヴィーガンラーメン。 ↓ T'sたんたんのカップラーメン

トッピングでいろいろ遊べる。今回は     ヒラサワライブの折に東京駅にて購入。

エディブルフラワーを添えてみました。

(麺がみえなくなったー笑 センスない)                               

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